日本国際観光学会論文集26号(2019年3月末発行)
論文投稿のご案内
  

投稿までの流れ

【1】論文投稿エントリー
   ※エントリー専用フォームより2018年11月11日(日)までにお申込み。
   ※査読料のお振込み先のご案内メールをお送りします。

【2】査読料のお支払い
   ※投稿前に必ずお振込みをお願いします。
   ※お支払い期限は2018年11月24日(土)までとなります。

【3】論文投稿(論文投稿前にエントリ-が必要です)
    

   ※論文投稿は2018年11月24日(土)18:00が締切となります。
   ※投稿する場合は、インターネットで論文提出専用フォームよりデータをお送りください。
   必ず執筆要領を確認して投稿してください。
 

投稿要領

1. 投稿資格
(1)日本国際観光学会の会員とします。共同執筆者も全員資格が必要です。なお共同執筆者はあくまでも実際に共同で執筆した者、共同で実験をした者であり、研究上お世話になったレベルの人は共同執筆者には加えず、記述する必要がある場合は巻末に謝辞として述べるにとどまって下さい。
 
2.査読料
(1)執筆者は論文投稿前に論文1編につき8000円の査読料をお振込いただきます。
(2)投稿論文が不採用の場合でも返却いたしません。
(3)査読料を支払っていても、投稿論文受付期間を過ぎた投稿については受付いたしません。その場合も返却いたしません。
 
3.投稿
(1)論文投稿エントリーは毎年9月中旬に開始し投稿は9月中旬~10月中旬の受付とします。
(2)論文投稿までに査読料8000円をお支払いいただきます。
(3)論文集は毎年3月末に発行します。ただし掲載論文が多い場合には年2回発行することもあります。
(4)投稿のカテゴリーは「論文」、「研究ノート」とします。
(5)投稿は他の刊行物や他の学会に未発表のものに限ります。
(6)投稿論文データは「Microsoft Word」で作成してください。
(7)投稿は学会ホームページより専用の論文提出フォームより(論文が添付できます)、必要事項をご入力の上、受付期間内にデータで提出してください。また、併わせて論文出力紙を3部を投稿受付期間内に郵送でお送りください。
(8)投稿の際の論文提出データと論文出力紙には「執筆者名」「所属先」を抜いた状態で(名前抜き)でお願いします。
(9)郵送先(出力紙3部)
  〒105-0001
  東京都渋谷区神宮前6丁目19-3 東邦ビル5階
  日本国際観光学会「論文編集委員会」宛
  電話03-3400-1630
(10)投稿原稿は採否にかかわらず返却しません。
 
4.投稿原稿構成と量
(1)原稿には次のものを含めてください。
  1.邦文および英文の表題と原稿のカテゴリー
  2.邦文及び英文で書かれた執筆者名、所属先
    *第1次審査及び、第1次審査後に修正された論文の際は執筆者と所属先は記入しないで提出してください。
  3.英文抄録(150字程度)
  4.キーワード(邦文と英文)
(2)本文はA4版(38文字×40行)で12枚以内とします。
  1.本文12枚の中に含める表、グラフ、写真の枚数制限はありません。。
  2.表題と欧文抄録・キーワード・注・謝辞・参考。引用文献の頁は本文12枚に含みません。
 
5.論文審査
(1)審査委員は、理事会の決定により依頼します。
(2)審査委員会は、出席者の過半数の承認をもって掲載の採否を決定します。
(3)審査は執筆者名を秘匿したうえでおこないます。
(4)出席審査委員の名前は公表しません。
(5)審査委員会は原稿のカテゴリーを変更することがあります。
(6)審査の結果を受け、編集委員会は原稿の疑問点、改善点などを投稿者に通知し、投稿者に推敲の機会を与えます。
(7)審査は2段階で実施します。1次審査は日本国際観光学会の「投稿要領」と「執筆要領」に従って執筆されているかを審査します。1次審査を通過した論文は2次審査として「論文内容」を審査します。場合によっては第3次審査を行うことがあります。
 
6.校正
(1)原則として初校の校正は執筆者本人がおこないます。初校時における大幅な原稿追加は認めません。再校正以降は編集委員会で行うことがあります。
(2)英文サマリーは、ネイティブ・チェックを求めることがあります。その際の費用は執筆者の負担とします。また、外国人による日本語論文に関しても日本語のネイティブ・チェックをお願いします。
 
7.その他
(1)論文集を2部以上必要な方は2部目より実費を負担するものとします。
(2)抜刷希望者は実費を負担するものとします。
 
※規定は修正されることがありますので、最新の規定は学会ホームページを必ずご参照ください。

執筆要領

1. 章や節の記号
章の記号は「1. 2. 3.…」とし、節の記号は「1 - 1、1 - 2、1 - 3…」のように付ける。

2. 註記や注
注記は「(1)(2)(3)」というように、一連番号を当該文章の右肩に記し、注記そのものは本文の最後にまとめる。

3. 図や表
(1)図や表には図-1, 表-1と番号をつけ、必ずタイトルを付記すること。
(2)図や表の出所・出展は、引用文献の記載要領にしたがって明記する。
(3)図や表は、印刷用版下として直接使用できるものであること。尚編集時に解像度が低い図表に関しては解像度の高いものを別に提出していただく場合があります。

4. 参考文献・引用文献
本文の最後にまとめて掲載する。
(1)邦文(著書)の例
    国際国男『観光概論』日本書院、2002年、12頁。
(2)邦文(論文)の例
    国際国男「地域振興と観光」○○大学経済学会『紀要名』Vol.…No.2、2002年、50~52頁。
(3)欧文(著書)の例
    Goldman,C.E.,…Information…Theory,…Colins(または出版地域名) ,…2001,…p.11.
(4)欧文(論文)の例
    Kreps,…D.…and…Willson,R.,…“Reputation”,…Journal…of…Economic…Theory,…Vol.1.…2002.…pp.15-18.

5. 引用の方法
引用文献の著者名を本文に入れる場合は以下のいずれかの方法とする。
(1)文章中の引用例:「国際国男(1969)によれば・・・」
(2)文章外の引用例:「・・・ということである(国際国男、1969)。」

>>>執筆要領PDF

「投稿論文提出前チェックリスト」をぜひご活用ください!

論文を投稿するにあたり、最終的に下記の項目について確認してください。

口原稿は投稿要領に従っていますか?
口和文は全角文字、応分および算用数字は半角文字で入力していますか?
口目的、本文、結論がバランスよく書かれていますか?
口タイトルは簡潔なものになっていますか?
口原稿は論理的に記述され、かつ、明快な文章となっていますか?
口図表の大きさは適当ですか?
口一貫性のあるかなづかいをしていますか?
口本文中の注番号と原稿の末尾の注が対応していますか?
口論文中で言及した研究者名は、初出時にはフルネームになっていますか?
口引用文に書き写し間違いがないか、入念に原典と照らしあわせましたか?
口参考文献の記述は適当ですか。すべて本文で引用・参照していますか?
口英文はネイティブチェックを受けましたか?

必ず投稿要領を確認してエントリーしてください。  必ず執筆要領を確認して投稿してください。